1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 平への想いを自覚した東は、浮き立つ気持ちを抑えながら日々を過ごしていた。 そして迎えた文化祭。それぞれが、高校最後のイベントを満喫する中、意を決した東は平に写真を撮ろうと誘う。その一言で平は東の気持ちに気づくものの、自身のコンプレックスに囚われ、東を避けてしまう。そんな平の気持ちを察した東は、気持ちを抑えてでも待つしかないことを覚悟するのだった。 一方、卒業後のことを嬉しそうに語る鈴木の横で、谷はどこか浮かない表情をしていて…。 平への想いを自覚した東は、浮き立つ気持ちを抑えながら日々を過ごす。一方、卒業後のことを嬉しそうに語る鈴木のそばで、谷はどこか浮かない表情をしていて……。