1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 新学期、山田に彼女ができたことを聞き、平は素直に喜びを伝える。その後の下校時、何気ない会話の中で、過去のトラウマに囚われる平に、東は真剣に寄り添うのだった。 三学期も終わりを迎え、別れを惜しむ友人たちと楽しいひと時を過ごした後、名残惜しさを抱えた平と東はファミレスへ。 進級し、例えクラスが変わってしまっても、平との繋がりをなくしたくないと実感する東。平に対する気持ちが友情なのか何なのか、東自身もまだ分からないまま、新たな季節を迎えようとしていた。 三学期が終わり、クラスが変わっても平との繋がりをなくしたくないと思う東だったが、平に対する気持ちが何なのか分からないまま、新たな学年を迎える……。