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ティザーPV解禁!さらに土屋神葉・内田真礼・朴璐美・小西克幸・石谷春貴の出演が発表!

この度、ティザーTVが解禁となりました!
それに伴い、公式サイトでは「MOVIE」ページもオープンいたしました。

さらに、追加キャストとして、土屋神葉さん、内田真礼さん、朴璐美さん、小西克幸さん、石谷春貴さんの出演が決定!
コメントが届きました!

そして、猿楽や田楽、能楽の型付監修として能楽師の津村禮次郎さん、振付にはTOKYO2020パラリンピック開会式演出や舞台「千と千尋の神隠し」のカオナシ役で話題の森山開次さんなど、名だたるスタッフ陣も発表!

また、原作の三原和人先生から今回の解禁に向けてお祝いのコメントとメインキャラクターを描き下ろしたイラストも到着いたしました!

公式サイトでは、この機会に「CHARACTER」ページ「STAFF&CAST」ページも新設!
キャラクターのビジュアルと併せたキャラクター紹介、そしてスタッフ・キャストのプロフィール、コメントも掲載中。
是非チェックしてみて下さい!

◆原作・三原和人

原作がアニメというかたちで立ち上がることに、驚きと喜びを感じています。

一度語られた物語が、装いを変えてもう一度語られる。その流れに、どこか能の構造にも似た、不思議な縁を感じました。

連載中から、この物語は一つの決まった答えではなく、数ある可能性の中の一つのかたちだという意識がありました。たまたま、ある人物の、ある瞬間を切り取って自分が描いているに過ぎず、描かれなかった人物や別の選択も確かに存在している。

アニメでは、原作に登場しなかったキャラクターやシーンが描かれます。

原作を読んだことのある方にも、初めて触れる方にも、それぞれ違った入口から楽しんでもらえる作品になるはずです。映像ならではの空間と時間、新たな表現として、この物語が広がっていくことを期待しています。

◆土屋神葉(石也役)
本作のアフレコ現場は、毎回、とても特別な空間でした。
役者が揃った録音ブースに、監督・脚本家・プロデューサー・音響監督が入り、収録前に「今回の台本にはどのような意図があるのか」「どんなことを表現したいのか」といった想いを丁寧に共有してくださるんです。
その時間を持つことで、役者たちの気持ちも自然と高まり、キャラクターや物語の世界へ、より深く入り込むことができました。
作品づくりへの情熱が、スタッフからキャストへ、そして作品へと伝播していく。そんな愛に溢れた現場だったと感じています。
この作品に携わったキャストは、きっと皆、より深く強く、この作品の世界全てを大好きになっていったのではないでしょうか。
僕もその一人です。
だからこそ、出来得る限り真正面から、全力でお芝居に向き合いました。この熱量が、作品を通して皆さまに届いたら嬉しいです。

◆内田真礼(コガネ役)
ワールドイズダンシング、アニメ化決定おめでとうございます!!
今回コガネ役を演じさせていただきます、内田真礼です。
アニメの収録が始まった時、すごいものが始まったぞ、、、!と抑えきれない高揚感で胸がいっぱいになったことをよく覚えています。
舞をとりまく人々と青春の時間を過ごす事がとても楽しみです。

◆朴 璐美(増次郎役)
この漫画を読んだとき、胸を鷲掴みにされるような感覚を覚えました。
こんな体験は久しぶりで、思わず震えてしまいました。
どのキャラクターをとっても自分を突きつけられているようで、傷みと恥ずかしさ、そして抗いがたい熱が内側から込み上げてきました。
今も昔も変わらず、クリエイターやアーティスト、芸事に身を置く者たちが抱える性が、これほどまでに剥き出しに描かれている作品に出逢えたことに、感謝です。

◆小西克幸(観阿弥役)
『ワールド イズ ダンシング』にて観阿弥役の声で参加させて頂きます、小西克幸です。
まさか自分が観阿弥を演じるターンがくるなんて、、、。
本当にありがとうございます。
映像や音楽も含めてどのような表現をされているのか今から楽しみですね!
ワールドイズダンシングの世界を楽しんで下さい!

◆石谷春貴(十二五郎役)
『能』というものに学生時代少しだけ触れてきた自分が十二五郎の声を担当できる、というのはご縁を感じますし、光栄でした。
人に、物事に、そして在り方に対しても、それぞれ受け取り方、感じ方が違います。生きてきた環境、経験によって培われたからこその『良い』があり、変わることもあり、変わらないこともある。そんな中、広義の意味で不変である『能』というもののお話です。
この作品の『良い』を受け取ってもらうために、僕も僕の今の『良い』を全力で注ぎます。
皆様の心に残るものがあればこれ以上はありません。放送をお楽しみに。

◆アニメーションプロデューサー:溝口 侃
私が大学生の頃の能楽の印象は、伝統芸能という堅苦しく古臭いもので自分にとっては縁遠い世界だと感じていました。しかし、のちに教えを受ける津村禮次郎先生の「能楽は室町時代のコンテンポラリーダンスなんだよ」という言葉に衝撃を受けて自身でも能楽を学ぶことになります。
そして、能楽を介して当時の人々と今の私たちが繋がっているという感動が『ワールド イズ ダンシング』を読んだ時にはっきりと蘇りました。本作では猿楽(のちの能楽)や田楽といった芸能が昔からある古典としてではなく、室町時代の最先端の文化として瑞々しく描かれており、その当時の創作への熱量が現代と変わらないものであることを伝えてくれています。

そこで、そんな室町時代において大衆芸能の最前線だった能楽にまつわるこの物語を、現代においてエンタメの最前線であるアニメで表現したら面白いところに辿り着けるんじゃないかと思い企画を立てました。
この作品が現代を生きる皆さんにはもちろん、願わくば時代を超えて見てもらえる、古典アニメとなってくれたらと思います。

◆音楽:篠田大介
室町時代に観阿弥・世阿弥によって大成し、現代においても日本の伝統芸能としてとても重要な無形文化財である「能」。
世阿弥(鬼夜叉)を主人公とし、その「能」を題材とした本作にお声がけ頂いた時、その内容、スケール感にとてもワクワクしました。
日々葛藤しながら芸に励み、成長していく鬼夜叉の姿には、現代に生きる我々にも通づるものを感じます。

まだ詳細は明かせませんが、音楽もとても重要な役割を担わせて頂いており、随所に聴かせどころを準備しております。
長い年月をかけて監督始めスタッフの皆さんと創り上げてきたこの作品、是非楽しみにして頂ければと思います!

◆型付監修:津村禮次郎
猿楽の能が能楽として現代まで生きながらえ引き継がれて来たことは、
その時代と一座の頭であった観阿弥、世阿弥親子の働きなくしてはありえない。

そのドラマがアニメーションとして世に出る制作に関わることは能楽師にとっては新たな伝統の一ページでもある。
古典が古典に留まることなく広く親しまれることを望んでいる。

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