20世紀初頭のパリは、
「ベル・エポック(美しい時代)」と呼ばれる
華やかな時代を迎え、
世界中の芸術家たちが集まった憧れの場所。
フジコと千鶴が暮らしていた時から
100年以上が経ったいまなお、
文化とアートの街
として人々を魅了するパリの名所をご紹介!
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20世紀初頭のパリは、
「ベル・エポック(美しい時代)」と呼ばれる
華やかな時代を迎え、
世界中の芸術家たちが集まった憧れの場所。
フジコと千鶴が暮らしていた時から
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文化とアートの街
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パサージュ・ジュフロワ
フジコの叔父 若林が経営する画廊のあるアーケード街。
完成した1840年代後半の華やかな雰囲気が現在も漂い、フジコが駆け上がった階段も現存する。
コンコルド広場
フジコと千鶴が再会した、セーヌ川右岸に広がるパリ最大の広場。
中央にそびえる石柱オベリスクは、1836年にエジプトのルクソール神殿から運ばれたもの。
オペラ・ガルニエ
バレエを志す千鶴が憧れていたオペラ座は、1875年に完成したネオ・バロック様式の劇場。
第一次世界大戦中も一時的な閉鎖を経て営業を再開。フランス文化の砦としての役割を果たした。
ノルヴァン通り
芸術家が愛した丘の街モンマルトルの目抜き通り。
フジコがオルガを見かけたカフェのモデルは、画家ゴッホやモネが通った老舗ビストロ
「Le Consulat」。
ピラミッド広場
若林の失踪後、フジコと千鶴が話し合ったチュイルリー公園近くの広場。
金色のジャンヌ・ダルク像で知られ、後ろにはホテル・レジーナ・ルーブルが建つ。
エドワード7世広場
オペラ座近くの広場。英仏の友好関係の強化に尽力し、パリ好きで知られる英国王エドワード7世の騎馬像が立つ。
王の名を冠した劇場もある。
サクレ・クール寺院
劇中で何度も登場した、モンマルトルの丘の上からパリを見守る白亜の寺院。
完成は1914年だったが、第一次世界大戦の影響で1919年に献堂された。
モンソー公園
ナギナタ教室の実演をした、画家モネも描いた美しい公園。
彫刻「ピアノを弾くショパンとミューズ」のミューズは、作家ジョルジュ・サンドがモデルとか。
モンマルトル墓地
ナギナタの実演シーンで登場したモンマルトルの丘にある墓地で、多くの芸術家が眠っている。
劇中で映る中央の墓石は、画家ギュスターヴ・モローの墓。
エッフェル塔
1889年のパリ万博のために建設され、人気観光地に。手前にあるのはドゥビリ橋。
「エッフェル塔みたいに背が高いのもいいな」などフジコと千鶴の会話にも登場。