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【早乙女太一&門脇麦&尾上松也&角田晃広】アフレコ&インタビュー映像解禁!

この度フジコ役・當真あみさん、千鶴役・嵐莉菜さんに続き、彼女たちをそばで支えるルスラン役・早乙女太一さん、オルガ役・門脇麦さん、若林役・尾上松也さん、エンゾ役・角田晃広さんのアフレコの様子とインタビューメイキング映像が解禁となりました!

今回公開された映像では、それぞれがオファーを受けた時の率直な想い、そして作品が描き出す夢と情熱への想いが語られています。
フジコと千鶴の良き理解者であり、自らも作曲家を目指すルスランを演じた早乙女さんは「すごく核心をつくようなことを言うキャラクター。信じる気持ちがものすごく純粋でよどみがなくて、強いなと思いました」と自身が演じたキャラクターについて語りました。映像冒頭で「自分がやりたいことをやるのが人生じゃないの?」とまっすぐに問いかけるシーンのアフレコ映像と重なり、ルスランの芯にある“純粋さ”がより鮮明に浮かび上がります。

また、バレエ経験者でもある門脇さんは、「私も12,3年クラシックバレエをやっていたので“運命だ!”と思って本当に嬉しかったですね」と、ルスランの母であり、千鶴のバレエの先生となるオルガ役のオファーを受けた当時を振り返りました。「(バレエは)相当過酷な練習に耐え、とても強くないと続けていけないものだと思うんですね。私から見ると“バレエやってたっぽい人だな”という感じです(笑)」と、自身の経験を重ねながらキャラクターへの想いを語りました。

フジコの叔父で、パリで画廊を営む若林を演じた尾上さんは、「ヒューマン色が強い作品でしたので、やってみたいなと思いました」とオファーを受けた際の心境を回想。演じた若林については「根のポジティブさというか明るさはキープしたいなと思いつつも、その中に孤独を感じているような、ただ明るいだけじゃないというところを意識した」とコメントし、重層的なキャラクター丁寧に表現したことを話していました。

また、劇中底抜けの明るさを見せてくれる、若林の飲み仲間で悪友のエンゾを演じた角田晃広さんは、「あまり先々のことは考えず、心細かいところに神経を張るタイプではないっていうイメージ」とキャラクターの印象について語りつつ、「東京03のコント内では結構声張ってる方なんで、近しい部分もあったりする」と自身との共通点も明かしました。

さらに、門脇さんが「日本にバレエを持ち込んできてくださった方々、そういう先駆者の方々の背中を見ているよう」と本作の描く人物像にリスペクトを寄せると、尾上さんは「この二人を見ながらこれから一歩踏み出す人もいるでしょうし、あの時の情熱、気持ちっていうのを忘れちゃいけないなと思わせてくれるなと感じましたね」と、夢に向かって突き進む少女たちの姿に、自身の想いを重ねました。

も家庭環境も異なる人々が出会い、織りなす20世紀初頭のパリでの物語。
実力派キャスト陣によって、命を吹き込まれたキャラクターたち一人一人の生き様にもぜひご注目ください!

 

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