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2026.02.18
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エモーショナルな長尺予告が到着!
この度、本作の“長尺予告”が解禁となりました!
パリが文化的に花開いた 20 世紀初頭。
日本から来た画家を目指すフジコ、そしてバレリーナを目指す千鶴が、異国の地で夢を追う煌めきと葛藤を主軸としながら、それを支える周囲の人々の姿も明らかになり、より二人のパリでの生活が鮮烈に残る予告編となっています。
横浜での出会いから時を経て、フランス・パリで再会した二人の少女。
画家になりたいという夢に邁進するフジコと対照的に、薙刀(ナギナタ)の名家の跡取りに生まれた千鶴はなかなか一歩を踏み出せない・・・そこへ厳しくも温かく手を差し伸べたのは作曲家を目指すパリの音楽院生・ルスランと母でロシアの元バレリーナだったオルガ。オルガは千鶴にバレエのレッスンをつけます。しかし、花の都パリにも戦争の足音は忍び寄る。「どうして日本に帰ってこない?」と駐仏外交官・矢島から告げられる実家からの再三の帰国要請、叔父である若林の「絵だけじゃ食っていけないだろ?」という言葉、「東洋人の私はバレリーナにはなれないんでしょうか」と千鶴が思い詰めるほどの周囲からの視線、オルガの「夢は残酷でもある。惨めな思いをしたいの?」という現実を突きつける言葉・・・夢と現実のはざまで、時には涙することもある。それでも「生活は大変かもしれないけど、ここではみんな自由に生きてる」「私、やりたいことがあるって素敵だと思うの!」というフジコのブレない姿勢が、千鶴の「諦められないの、踊りたいの!」という渇望が、エモーショナルに胸にせまる仕上がりとなっています。
「悔いだけは残さないで、自分に負けないで!」とラストを締めくくるフジコの言葉は、緑黄色社会が歌う主題歌『風に乗る』と相
まって、爽やかに、そして力強く、全ての人々の背中を押してくれます。